飽き性の頭の中

今は福岡でWeb開発をしている26歳。単なる文字の記録。

Kindle PaperwhiteからKindle Oasisに買い替えて半年経つのでメリット・デメリットを整理する

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こんにちは、たわです。

Kindle Oasisの第10世代が2019年の7月に発売された直後に購入したので約半年経ったのでメリット・デメリットをまとめてみます。

それまではKindle Paperwhiteを使っていたので、その違いも交えながら書いていきます。

Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 Wi-Fi+4G 32GB 電子書籍リーダー

Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 Wi-Fi+4G 32GB 電子書籍リーダー

  • 発売日: 2019/07/24
  • メディア: エレクトロニクス

メリット

まずメリットは以下4つです。

物理ボタンでよりスムーズに読書

Paperwhiteは物理ボタンが存在せず、ページをめくるには画面をなぞるしかありませんでした。

ですが、Oasisは物理ボタンが2つついたことにより、これで「進む」「戻る」することができます。

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ボタンが付いた

これのおかげでページをめくる速度が体感3倍くらいになりました。しかも指を上げる必要がないのでKindleもかなり安定して持てるので読書体験がスムーズになりました。

動作が速い

物理ボタンのおかげで押しやすいのもありますが、それに加えてレスポンスの速さもポイントです。

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スムーズ

ページめくりもそうですが、マーカーを引くときもラグが少ないので間違えて変なところに引いてしまうことも少なくなりました。

寝ながらでも読みやすい

次に、寝ながらでも読みやすくなったところです。

以下画像の通り、重心が手元にあります。

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持つところだけ出っ張っている

これのおかげで、寝ながら持っててもあまり重さを感じません。

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寝ながら持つイメージ

しかもPaperwhiteのときは、ページをめくるときに指を離すのでバランス崩して倒してしまいがちでしたが、Oasisは既に指がボタンの上にあるのでほとんど動かさず次のページに行けるのがポイントです。

お風呂での読書が捗る

次はお風呂でも読書がしやすくなったことです。

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濡れてても読みやすい

Paperwhiteも新しいモデルは防水なのでお風呂でも使えますが、水に濡れているとタッチが誤作動して困るものです。

物理ボタンであればそうした誤作動がないので快適に読めます。こういうときでも物理ボタンが地味に活躍します。

デメリット

ケース(カバー)を付けないほうが良い

Kindle Oasisは独特の形をしていてそれ自体で持ちやすいし、重くなると寝ながら読むときに辛くなってしまいます。

ケースを付けてしまうと読書体験が下がるのです。Paperwhiteは元々まるっとしたボディなので持ちにくくなるとかはなく気にしてなかったのですが...。

なので、ケースを付けない運用がベストで、僕は保護フィルムだけ付けて裸の状態で使っています。

その分落としたりしたときのダメージが大きくなるので注意が必要なのが悩みどころです。

でも今のところは雑にかばんに入れたりしても傷がついたりはしていないのでなんとかなっています。

割高なところ

Kindle Paperwhiteに比べて、Kindle Oasisは約1万円ほど高くなります(どのスペックにするかにもよりますが)。

なので、そこが少しネックにはなりますが、1万円を余分に払っても余りあるくらい読書体験が改善するので、読書好きの方には妥協できる点かとも思います。

変わらずなところ

USB Type-Cではない

昨今新しいデバイスはほとんどUSB Type-Cになってきていますが、新しく発売されたKindle Oasis第10世代も依然としてmicro USBとなっています。

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micro USBなのです...

MacbookやGoogle Pixel、DJI Osmo Pocketなど充電はType-Cで揃えたいので、ここは変わらず惜しいところです。

まとめ

半年使ってみてPaperwhiteと比べてもメリットの大きい買い物だったと思います。ただ手軽すぎて本を買う量も増えて出費も増えてしまい、積読も溜まってしまいます。大変なこともありますが、読書がたくさんできるので満足しています。

Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 Wi-Fi+4G 32GB 電子書籍リーダー

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  • 発売日: 2019/07/24
  • メディア: エレクトロニクス