飽き性の頭の中

今は福岡でWeb開発をしている26歳。単なる文字の記録。

Kindle Oasisは高いけれど読書効率が上がるので本好きに良い自己投資だと思った。時間をお金で買うデバイス。

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こんにちは、たわです。今回はKindle Oasisについてです。

Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 Wi-Fi 8GB 電子書籍リーダー

Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 Wi-Fi 8GB 電子書籍リーダー

  • 発売日: 2019/07/24
  • メディア: エレクトロニクス

半年前に、

  • 最新モデル発売
  • AmazonのPrime Dayで割引

が重なっていたので、勢いで最新版(第10世代)のKindle Oasis(以下、Oasis)を購入しました。

元々Kindle Paperwhite(以下、Paperwhite)を持っていてあまり変わらないかと思ったのですが、それと比べても読書効率が上げられる最高のデバイスだと思ったのでその話をします。

デバイス代を払うことで読書を効率化

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Kindleを買うということは、普通の紙の本を買う価格 + Kindle代を別に払うということです(Kindle版の方が少し安い本が多いですが)。

同じ本を読むにしては割高という感じになりますが、僕はここに「お金で時間を買う」側面があると思いました。

Paperwhiteでも似た部分はありますが、Oasisではその色が更に強くなったと思います。より効率的に無駄なく読書を楽しめるので生活には欠かせないものになりました。

その効率化ポイントを書いていきます。

スキマ時間を有効活用して効率化

Oasisだとスキマ時間を有効活用できるようになりました。

片手でも持てる

まずは片手でも持てるという点が一番大きいです。電車の中など片手しか使えない不安定なところでも読むことができます。

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片手でもだいぶ安定

Paperwhiteの場合、画面をなぞってページを繰るのでそのときに不安定になりますが、Oasisは物理のボタンをカチカチするだけなのでほとんど手の位置を動かさずページを繰ることができます。おかげでかなり安定した読書体験になります。

大量の本を持ち歩ける

これはPaperwhiteも同じではありますが、電子書籍なのでいくらでも本を持ち歩くことができます。

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100冊以上余裕で持ち歩ける

ある程度まとまった時間が必要な本や、数分の間でも読み進められる本など時と場合に読める本や読みたい本をいうのは変わってくると思います。

それに合わせて物理の本を持ち歩こうと思うと大変ですし、適した本を持っていない場合にスキマ時間を持て余してしまうのももったいない。

そうした自体を回避するために、常にすべての本を持ち歩けている安心感はかなり大きいです。

目線の動きを減らして効率化

物理の本だと見開きがあるので、右から左へと目線の動きが大きくなります。

ですが、Kindleの場合は1ページだけなので、ほとんど目線の動きがなくなります。

文字の大きさを変える

文字の大きさを調整すれば、上下の動きもあまりせずに効率的に文字を読むことができるようになります。

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紙の本よりは少し大きめに調整がおすすめ

なので、目線と手元を固定して、タイムロスなく文字を読むことができるのでとても楽です。

目線を遮るものがない

実際の紙の本だとページをめくるときに時間がかかりますし、その瞬間何も文字を読むことができません。

ですが、Kindleの場合はそれがないので時間を節約できます。Kindleだとなぜか早く本が読める気がする原因はここにあると思っています。

さらに、PaperwhiteよりもOasisが良い点として、指で目線を遮ることもなくなることです。無駄な情報や行動なしに読書に集中できる度合いが更に増します。

体をほとんど動かさずに効率化

読書が好きな引きこもりの発想ではありますが、Kindle Oasisでは読書のときにほとんど体を動かさずにすみます。

紙の本ではページを捲る動作が必要ですし、重い本を押さえておいたり持ったりするのは地味に大変です。合わせて頭も動かしているはずです。

Paperwhiteでも指でページをめくる動作があるのでそういったところに集中力が分散してしまいます。

ですが、Oasisの場合は親指をボタンの位置の固定しておいて、次のページに行きたいときに少し押し込むだけでよくなります。

それ以外の動作は必要ありません。なので、本当にエネルギー消費を脳以外最小限に抑えられている感じがしてとても良いのです(本当かは知りませんが...)。

さらに、寝ながらでもOasisは読みやすくなりました。重心が手元側にあるので、横になって持ってもあまり重さを感じません。あとは枕を抱えるなどベストポジションを見つければ、本当に体に負担を掛けずに読書する環境の完成です。

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寝ながら立てて持っても重くない

疲れても反対側を向けば問題ありません。Oasisは上下反転ができるので、反対の手で持っても大丈夫です。

これは本当に心地が良いのですが、その分寝てしまいがちなので諸刃の剣ではあります。

まとめ

読みたい本はたくさんあるけれど、なかなか読みきれないものと思います。そんな本をできる限り多く読むためには、こうした効率化をしていくとより楽しめると思います。

一生のうちに読める本は有限です。時間を買うという気持ちで出し惜しみをせずKindle Oasisを買ってみてよかったと思いました。

Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 Wi-Fi 8GB 電子書籍リーダー

Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 Wi-Fi 8GB 電子書籍リーダー

  • 発売日: 2019/07/24
  • メディア: エレクトロニクス